ソーシャルレンディング

ソーシャルレンディングって法律的にあり?

ソーシャルレンディングとは

企業にお金を貸し付けることで利益が得られる話題のソーシャルレンディングですが、
貸し付けとはいわゆるお金を貸す行為ですので、本来であれば法律に則って貸す側が登録を済ませなければなりません。

これだけを考えると法律違反を犯しているように見えてしまいますので、ソーシャルレンディングを利用することで人生が終わってしまうほど高いリスクを負ったり、騙されてしまうのではないかと心配になってきます。

ですが、ソーシャルレンディングは合法の投資方法ですので、安心しましょう。

何度やっても警察に捕まったりすることなどありませんので、今継続して行っている人なら引き続き楽しんで良いですし、興味があるなら積極的にチャレンジしてみてください。

 

なぜ合法なのか?

なぜ、合法なのかといえば、投資家が直接お金を貸しているわけではないからです。

あくまでもソーシャルレンディングを運営している会社に出資をしている状態でしかありません。

例えば、株式や投資信託などは出資をして運用するような状態ですが、これと同じです。

株や投資信託を行う際には口座開設をするくらいで、何か特別な登録をすることなどありません。

ファンドとして商品が提供されていますので、どちらかというと株式よりも投資信託に似ているでしょう。

実際に企業にお金を貸し付けているのは、運営会社です。

貸し付けるには貸金業法に則る形で、業者として登録する義務があります。

運営会社は登録を済ませていますので、ファンドを販売して多くの投資家から集めた出資金を元に、企業に貸し付ける事業を行えるようになっています。

また、投資家から出資金を集める場合にも法律に従う必要があります。

金融商品取引法というもので、その中でも第二種金融商品取引業者として登録しているのが特徴です。

ソーシャルレンディングに必要な契約

実際にソーシャルレンディングを始める場合には、投資家との間で匿名組合契約というのを結んでいます。

匿名組合契約を結ぶと、投資家が運営会社にお金を出資する代わりに、出資金を使って運営した結果、利益が得られたなら分配するようにします。

この約束を取り交わすのが匿名組合契約の特徴です。

組合の言葉を見ればわかるでしょうが、農協や信用金庫、信用組合に労働組合など、これらの組織は全て組合員から出資金を集めて運営を行っています。

株式会社であれば株式を投資家に購入してもらう形で出資金を集めますが、ソーシャルレンディングは組合の仕組みとよく似ていることを覚えておくと、何となくでも理解できそうです。

ソーシャルレンディングの注意点

当然ながら、貸金業者と第二種金融商品取引業者としての登録を行っていない運営会社は法律違反の営業を行っていることになりますので、このような運営会社のファンドを購入するのはやめましょう。

利回りが驚くほど高いファンドであっても、とても大きなリスクを背負うことになります。

日本国内で有名な、大手の運営会社であればまず問題ないでしょう。

安心して投資できるといえそうです。

ただ、どのような投資方法にもリスクはつきものです。

貸し付けてその利息が利益に繋がる投資方法ですから、利息分を含めたお金をきちんと返済してくれる企業に対して貸し付けられるファンドでなければまずいでしょう。

おすすめの選び方として、不動産担保付きのファンドが良いといえます。

万一、お金を貸し付けた企業が返済できない状態になったとしても、その企業が担保として提供した不動産が運営会社側のものになりますので、その不動産から得られたお金で資金が戻ってくる可能性が高まるというメリットがあります。

担保貸付タイプのファンドは利回りが低めになりますが、それでも定期預金よりも高い利回りが期待できますから、リスクの低い魅力的な投資方法だといえるでしょう。

 

 

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